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凛とした美しい滝井12「和食の作法(お箸、お椀の扱い)」

本ホームページでは、滝井高校の『凛とした美しい人づくり教育』をご理解いただくため、一年間に亘って行われている『礼法授業』を紹介しております。

第12回は「和食の作法(お箸、お椀の扱い)」です。

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IMG_6755.JPG『箸の扱いをみれば育った環境がわかる』と言われるほど、箸の扱いはその人自身を映しだします。

そこで、箸の扱いとして、手に取るときから意識をしておきたい基本の作法です。
1.右手で箸の中ほどを上からとり、

2.左手で下から支えます。

3.右手を箸から離さないようにして、右方向へすべらせながら箸の下側に移動させ、

4.左手を離して持ちます。

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そして、椀物のふたを開けるときには、左手で椀を押さえつつ、右手でふたを手前から開け、椀にそわせ時計回りにまわしながらしずくを切ったのち、膳の外に仰向けに置きます。

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【椀を持って箸をとり、箸を置く】

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0054000100010.jpg☆食事の形態は、時代とともに変わっています。しかし、食事に対する感謝の心は変わるものではありません。

だからこそ、食事に関する基礎の作法は、心得ておきたいものですね。

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