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合同朝礼あいさつ(12/1)

皆さん、おはようございます。

 前回の合同朝礼で授業規律のことをお話ししました。それ以降、皆さんの授業に対する姿勢はかなりよくなったと思います。授業見学に来られた方からも、皆さんが落ち着いてしっかり授業を受けている様子を見て感心していらっしゃいました。この調子でこれからも授業準備をしっかりして、集中して授業を受けるようにしましょう。

p4-02.JPG 9月から4回にわたって、中学生とその保護者の方対象にオープンスクールを実施しました。多くの在校生の皆さんにも手伝っていただき、無事終えることができました。参加された方のアンケートを見せてもらいましたが、「生徒さんによる説明がわかりやすかった」とか、授業体験やクラブ体験では「先輩が優しくて話しやすい雰囲気だった。みんないきいきとしていて楽しかった」、「学校がきれいだった」など非常にいい評価を得ました。これは、皆さんが準備のときに清掃をきれいにしてくれたり、受付やそれぞれの役割の場面において、笑顔でていねいに応対してくれたりしたからだと思います。皆さんの姿を見て、まだ受験しようか迷っていた人が、滝井高校へ行きたいなと思ってくれたのではないかと思います。本当にありがとうございました。明日から入試説明会がはじまり、また多くの中学生、その保護者の方、塾や中学校の先生方などが本校へ来られます。笑顔で気持ちのいい挨拶をして歓迎してください。よろしくお願いします。

shiwasu_obousan-300x290.jpg12月のことを旧暦で何というか知っていますか。そうです。師走(しわす)と呼びます。ではその由来を知っていますか。もともと旧暦の12月、つまり冬至から立春までの12月下旬から2月上旬をさし、現在の暦とは約1ヶ月ずれていました。年末年始の時期になると、師つまり僧侶、いわゆるお坊さんが読経などの仏事を行うため、忙しく走り回るため、「師馳す」といったことから由来するのだというのが一説にあります。「師」を教師ととらえて、学校の先生が忙しくなる時期という説もあります。

もう一つは、1年あるいは四季が終わるという意味で、「年果す」が変化して「しわす」と呼ばれるようになったという説もあります。

さらにもう一つ、日本書紀や万葉集に12月のことを「しはす」と読んでいたのを当て字として使うようになったなどの説が伝わっています。

 手紙の初めの挨拶に、「師走の候」というのを用いますが、これは12月初めから中旬まで使うのが一般的で、12月末になると「歳末の候」というのが普通のようです。豆知識として知っておくと便利です。

514310912.jpg 最近、「働き方改革」という言葉がニュースでよく聞きます。企業などで長時間勤務などが原因で過労死するというケースが問題になっています。これは教育の世界でも例外ではありません。生徒のことを思うがあまり、長時間休みなく働いてしまい、体調を崩して病気になってしまう教職員が増えています。本校でも、たくさんの先生方が皆さんのために毎日朝早くから夜遅くまで仕事をし、休日もクラブ活動の付添などで働いています。先生方もやはり人間ですので疲れもたまり、それが蓄積すると体調を崩してしまいます。そこで、今月から月一回、最終の金曜日は「リフレッシュDAY」として、生徒のクラブ活動や自習なども17:30までに終えて全員下校してもらいます。そして、先生方もその日は残業をせずに帰宅してもらうことにしました。ちなみに12月は終業式のある22日です。皆さんもその趣旨を理解して協力してください。

ugai_tearai.png今日から12月、今年もあと余すところ1ヶ月となりました。この冬は例年以上に早い寒波がやってきて、インフルエンザの流行も例年より早く流行期がやってきそうな勢いです。うがい、手洗いの励行やマスク着用などしっかり予防しましょう。そして、もうすぐ12月考査です。3年生にとっては最後の定期考査となるので三年間の集大成として、そして1,2年生もこの一年の締めくくりとしてしっかり準備をして受けるようにしましょう。

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